ただいま鉄道写真スキャン中

昭和40年代中半の国鉄時代から、21世紀初頭のJR時代までの鉄道写真をご紹介。当時のことやら思い付いたことなどをとりとめなく記しました。

29612と39668と39668と59684

田中 泰三様の画像につき、転載はご遠慮ください。

昭和46(1971)年2月17日の撮影です。

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29612 行橋機関区

車歴は↓こちら。

29612 機関車データベース (形式9600) - デゴイチよく走る!

パイプ煙突・除煙板の点検口・ランボード縁の白・キャブ側窓の短い庇・キャブ側面下部の点検口・リベット少なめの炭水車。蒸気ドームは少し傾いて嵩上げ。

 

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39668 行橋駅

車歴は↓こちら。

39668 機関車データベース (形式9600) - デゴイチよく走る!

門司機関区の機関車らしい。除煙板無しで石炭車を牽引する姿は、いにしえの頃を思わせる趣があります。

 

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39669 行橋機関区

車歴は↓こちら。

39669 機関車データベース (形式9600) - デゴイチよく走る!

補助灯受けが煙室扉の横にあります。珍しい位置かな。

 

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59684 行橋機関区

車歴は↓こちら。

59684 機関車データベース (形式9600) - デゴイチよく走る!

これぞ九州の機関車!と頷かせる門デフ姿。「架線注意」札がありません。剥がれた?リベットだらけの炭水車側面がいかめしいです。後ろのキューロクも。