根室を出て厚岸に向かいました。海を入れて撮影しようと考えた次第。

思いっきり傾いてますが、水平を直すとはみ出す部分が結構あるので止めときました。
厚岸駅で下車すると線路に沿う道をせっせと歩いて海辺へと急いだようです。

後ろから突然ホキ工臨がやってきました。間に合わず、後ろ姿だけをかろうじて撮影できました。深いガスに、海はさっぱり見えません。波の音だけが虚しく響いてきます。でもちょっと粘ってみましょう。

東根室で撮影した編成です。これは後追いですが、最初からこの構図で撮る積りだったので無問題。ガスは相変わらず。


ガスってるんだから、前照灯くらい点けて欲しいものです。
粘るほど粘ったわけではありませんが、もう時間がないので、ここでの撮影は諦めて門静方面へ移動しました。


移動してもガスは晴れません。こちらの気持ちは暗雲垂れこめています。キハ24+キハ22の編成がまことに北海道らしいのがせめてもの救い。
今は毎日、頭の中がガスっているような気分です。物覚えは悪くなるし昔のことは覚えていないし。は~、やだやだ。(都合の悪いことは歳のせいにするせこさ。)



15:42 270D
日常の光景。ちゃんと手にはタブレットが。

16:21 別保駅 271D
赤い帽子の男の子。今はどこで何をしているのかな。
釧路からは何のひねりもなく、特急「おおぞら」で帰宅しました。帰宅したら、しっかり風邪をひいておりました。
昭和59(1984)年8月15日
