というような思いなど微塵もなかった国鉄時代、夏休みの帰省時にふらりと乗車しました。






石狩当別~石狩沼田間は戦中から戦後にかけてレールを剥がされ休止した時期もありましたが、戦後徐々に復旧し昭和31(1956)年11月16日に全線での運転を再開しました。ところが新十津川~石狩沼田間は利用客が少なかったために敢え無く昭和47(1972)年6月18日をもって廃止されてしまいました。




バスの時刻を調べるでもなしに、この後は滝川駅まで歩いて行き、札幌へ戻ったのでありました。
(参考文献:国鉄の旅 北海道編 保育社)
昭和58(1983)年8月15日