K君と共に訪れました。

この子らは今も鉄をやっているでしょうか。続けていてくれたなら嬉しいです。
駅長さんが特急の通過安全を確認しています。

気紛れで撮ったに過ぎない写真なのに、何やら胸に込み上げてくるのはなぜ?窓際の赤ちゃんも、今は大人になっているね。
野花南←滝里駅 7464列車 DD51 642この頃、ダム建設の雰囲気はゼロだったと思います。国道へ通じる駅前通りには住宅が並んでおりました。

線路際を野花南方面に歩いてきました。

画面右側に列車通過時刻表が立てられています。


空知川を渡ります。虫の鳴き声も鳥のさえずりもなく、川音だけが支配する世界です。

橋を渡りました。
向こうの山の中腹にある、少し右下がりの平らな部分が国道38号線です。ここも今は水没しています。
次の予定があるので、ここで引き返すことにします。

少し分かり辛いですが、正面の林から左の方に家並みが続いています。
「北の国から '89帰郷」で、蛍の恋人、勇次の生まれ故郷ということになっています。


同行のK君登場です。次の撮影地、落合へ向かいます。
山間の駅でも、ちゃんと人が列車の安全な運行を司っていた時代でした。
昭和54(1979)年3月27日