石谷駅でバカ停をしています。結構な数の鉄ちゃんが集まりました。




構内踏切を跨いでおり、これではもし下り列車を利用する人が居たとしても、乗車できないしホームから降りることができません。











上からの構図も抑えておきたい。


臨時のキハ183系とすれ違いました。一応、狙ってはいましたが、シキがあんまり遅いので、すれ違う場所を読み誤りました。写真機のように、ビデオカメラはチャッと動かすわけにはいかないものですから。

今はこの線路際には立ち入れなくなったようです。こういう鉄ちゃん排除には手抜きのないJR北海道です。

ビデオ編集を意識して、変化をつけるためにこんな後追いで撮ったりもします。

礼文駅で停車中に追い抜きました。有名撮影地だけあって、そこそこファンが集まっていました。

エントモ岬から。

スペノが留置されていたのでツーショットで。「スペノって何ですか?」などとは決して質問しないように。

歩道橋から撮影。この特大貨物の前に、国鉄特急色のキハ183系が通過してゆきました。

貨物好きな皆さんがよく集まる特電前で最後の撮影。どうしたわけか、この時は誰もいませんでした。
8月8日の記事に、あてつけがましくシキ801の動画を貼り付けましたが、今回の静止画はそれとは別の日に撮影したものです。この動画もYouTubeにアップ済ですが、今回は貼るのを止めておきます。動画の方がカット数は多いです。
平成20(2008)年6月8日
まだDD51がそこそこ両数があった頃は、特大貨物や甲種輸送などの特殊貨物は専らDD51が牽引していました。特殊貨物そのものが貴重とはいえ「更新色」はヤだとか何とか抜かして、国鉄色のDD51が牽引しないのなら見向きもしないというファンは、ごく少数ながら居たようです。たかが趣味、好き嫌いは人の勝手なので他人がとやかく言う筋合いのものではありませんが、実に勿体ないと思うのです。蒸機時代にも、お目当ての機関車でなければシャッターを押さなかったという話はよく見聞きするところですが、当時はフィルムが高価だったが故のこととある程度は納得できます。偏狭な思いで、お目当ての車両しか撮らないという心理は私の理解の度を超えているのですが、今になって後悔していないのでしょうか。
ところで、よく「原色」という言葉を見かけますが、辞書的には間違った使い方です。これは色の三原色のことであり、「原型」に対する意味はこれっぽっちもありません。執筆者が何も考えずに誤用し、それが雑誌やネットで拡散してしまった結果でしょう。真面目に校閲してね~な。JR九州車のド派手な塗色である赤や青は紛れもない原色です。「原色」ではなく「原型色」という造語なら納得できます。
また電車や気動車を「重連」だとか「三重連」などと、いやしくも「鉄道ファン」誌が表記したことがありましたが、あれも間違いです。「重連」はあくまでも動力機関車(有火回送車はOK、無化回送車はNG)に対して使う言葉です。2台以上の動力機関車を連結する形態を「重連」と呼ぶので、広い意味では三重連も百重連も重連になります。後部補機は本務機とは分離しているので数に入れませんが、後部重連というのはあります。言葉は生き物だと言いますから、誤用もやがては認められてゆくのでしょうけど、いささか釈然としません。あ、「甲種回送」なんてのも間違いです。