今はホームで三脚を立てるのは禁止されているようですが(もう札幌駅には全然撮影に行ってないので現状がどうなっているか分かりません)この頃は、邪魔だったり迷惑行為、危険行為さえなければ黙認されていましたので、好き勝手に撮ることができました。

「北斗」は折り返し函館行きになりますが、785系のように後部標識灯くらい点灯して欲しいものです。

今となってはこんなシーンも懐かしいですね。でも、やはりこの手抜き全開なデザインは好きになれません。「OK」もね。ローマ字は、ジジババには読めない人もいるだろうし、JR北海道はバカですか。いえ、アホなだけです。JRあ北海道。





乗車案内札が当時を感じさせます。いつかはなくなるだろうとは思いながらも、それはずっと未来のことと思っていましたが、今はもうありません。夢のごとしです。


廃止直前になってから慌てて撮影するカメラマンを見るにつけ、情けない気分になりました。葬式鉄は喧しいし邪魔だし目が血走っていて怖いし不気味だし危険で迷惑。葬式鉄防止取締法でも作って欲しいわ。規制は嫌だが役に立つ。


登場間もなくで、試運転に励んでいた頃です。別にこれを狙っていたわけではありませんが、偶然に撮影できました。


10年前は日常的光景だったのに。「夜行列車」という言葉は、すでに死語になっているのでしょうか。「利尻」「大雪」「オホーツク」「狩勝」「まりも」「すずらん」「はまなす」「ミッドナイト」「からまつ」「44列車」と、昭和50年代以降の夜行列車は「43列車」以外は一通り乗車しました。乗るには暗いが役に立つ。しつこいぞ。



後に、781系引退が迫ると普段の点検がいい加減だったのか、ボロボロ車体の「すずらん」編成は一足先に運用から外れ、「ライラック」編成が「すずらん」運用に就くようになりました。手抜きは恥だが役に立つ。いい加減にしろよ、自分。
またまた軽いギックリになり、平常心を取り乱しています。
平成19(2007)年4月11日 札幌駅