ただいま鉄道写真スキャン中

昭和40年代中半の国鉄時代から、21世紀初頭のJR時代までの鉄道写真をご紹介。当時のことやら思い付いたことなどをとりとめなく記しました。

C58 99とC58 100

田中 泰三様の画像につき、転載はご遠慮ください。

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昭和43(1968)年3月15日 遠江二俣機関区

車歴は↓こちら。

C5899 機関車データベース (形式C58) - デゴイチよく走る!

正面のナンバープレートが右下がりに傾いて見えるのは気のせいでしょうか。

 

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昭和43(1968)年6月30日 高崎第一機関区

車歴は↓こちら。

C58100 機関車データベース (形式C58) - デゴイチよく走る!

珍しく、前照灯の向かって右側に後部標識灯を装備しています。

兄弟機だからなのかどうかは分かりませんが、煙室扉のハンドルが両機とも十字タイプです。また両機ともそれぞれの運用区間で補機運用にも就いていたようです。高崎第一区のC58は八高線の寄居→倉賀野間で、遠江二俣区のC58は二俣線の金指→豊橋間と金指→掛川間になります。二俣線の方は、DE10に代わってからも貨物列車は重連運転を行っていました。

それにしてもC58の顔はホントD51に似ていますね。