matuno kura が撮影した画像ではないので、転載はご遠慮下さい。

昭和46(1971)年3月 網走駅
33号機へ門デフ(G-2タイプ)を提供する前の姿です。「JNR」マークは貼られていません。1次型は382号機までですが、369~382号機は樺太庁鉄道用で、戦後、日本へ戻されることなくソ連が接収したため、その後の動向は不明です。なので、実質、前回記事の368号機が1次型の最終機とされています。385号機は戦後に製造された2次型になります。1次型からの最大の変更は炭水車が大型化され船底型になったことでしょうか。

昭和46(1971)年11月3日 網走←呼人 1527列車
数か月前に除煙板を交換した33号機とは、姿が入れ替わった格好です。「大雪崩れ」を牽引していますが、門デフを付けていた頃とは異なり、平凡な印象です。機関車は平凡になりましたが、列車編成はやはり魅力的です。
車歴は↓こちら。