ただいま鉄道写真スキャン中

昭和40年代中半の国鉄時代から、21世紀初頭のJR時代までの鉄道写真をご紹介。当時のことやら思い付いたことなどをとりとめなく記しました。

C57 127

matuno kura が撮影した画像ではないので、転載はご遠慮下さい。

昭和41(1966)年8月13日 京都駅

ドームには目ん玉のような落書きがあるように見えます。何なのでしょう。この6年前には脱線転覆事故で大きな損傷を負ったようですが、見事復旧しています。まだまだ蒸気機関車の需要が高かったのでしょうね。反射板付き後部標識灯が時代を感じさせます。炭水車には石炭の山が見えませんね。さっさと給炭しなくちゃ。

 

昭和45(1970)年12月16日 梅小路機関区

除煙板に蓋つき点検口が設けられています。そして大きな変化と云えば、煙室前端が直斬りとなっていること。おそらく腐食したために鷹取工場で改造したものでしょう。

 

撮影日不明 梅小路機関区

撮影日は不明ながら、除煙板に点検口がないことから昭和45年以前でしょう。こちらも煙室前端が直斬りになっているので、昭和41年以降の撮影でしょう。後部標識灯が左右で高さが異なっているのは何故?スノープラウに書かれたナンバーは、昭和45年のものとは書体が異なっています。後ろの機関車はスノープラウに書かれたナンバーからC57 190です。後日、同じ日に撮影した姿をお目に掛けます。

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C57127 機関車データベース (形式C57) - デゴイチよく走る!