matuno kura が撮影した画像ではないので、転載はご遠慮下さい。


昭和42(1967)年11月23日 高山機関区
1枚目の画像は再掲になります。雨上がりの機関区。蒸気機関車からピットに排出された石炭の燃え殻、いわゆる炭ガラ(アッシュ)を地上へ掻き出した後、それをクレーンのバケットに積み入れているところです。かつては家庭のストーブにも石炭を使っていましたが、その炭ガラをどう処分していたのか、ちょっと記憶が霞んでいます。土と大して変わらないものだから家の周りの空き地に捨てて、土に混ざったりどこかへ飛んでいくままにしていたような気がします(昭和40年代半ばまで)。木炭の燃え殻は土壌改良に活用できますが、炭ガラには重金属が含まれているそうで、土壌に混ざるといささかマズイ状況になるんだとか。実際、機関区跡地には重金属が含まれているケースがあり、その中には炭ガラによるものもあったのかもしれません。機関区では炭ガラを所定の場所に集積していましたが、その後、どのように処分していたのでしょう。
今日、中古のBDプレーヤーが届きました。光ディスクのチェック用に使っていたBDプレーヤーがいよいよダメになったので、アマゾンで中古品を購入したのです。開封する前から随分小さな梱包だなと思っていましたが、開封してみるとやっぱり本当に小さかった。昔の弁当箱くらいかな。すでに持っているUHD対応のBDプレーヤーも小さくて驚いたけれども、今回のは更に二回りほどちっちゃい。かつて高画質を謳い文句にしていた、高価で大きくて重いビデオデッキやLDプレーヤーと比べると、技術革新のすさまじさを感じます。光ディスクを見るのに筐体の大きさは関係ないので、持ち運びのことを考えたら小さいに越したことはありません。高画質・高音質を追求するものでもありませんしね。光ディスクだけでなく映像・音楽のファイルも再生でき、複数のネット配信にも対応しているので、使い甲斐はありそうです。願わくば、10年もってくれたら嬉しいな。