ただいま鉄道写真スキャン中

昭和40年代中半の国鉄時代から、21世紀初頭のJR時代までの鉄道写真をご紹介。当時のことやら思い付いたことなどをとりとめなく記しました。

危険な立ち位置?

平成9(1997)年7月29日 苗穂~白石

有名な撮影地なので、今更、場所の解説は不要かと思いますが、この当時のこの場所の様子を知らない人がこの画像を見たら「フェンスの中で撮影してやがる!けしからん!通報じゃ!」と激怒されるかもしれませんね。でも、この場所はちゃんと柵の外です。歩道です。しゃがんで柵の縦桟の間から撮影しています。

ほぼ同じ場所での撮影。低い柵が線路に沿って設置されています。この柵は最初の画像に写る緑色のフェンスとはL字で折れてつながっています。
昭和の時代なら、こんな線路間近で撮影していると、ちょっとした飛散物に悲惨な思いをしかねませんでしたが、この頃は飛んでくるものもなく、安心して撮影できました。ただ雪の時期は雪煙でカメラもろとも雪まみれになりましたし、もしかすると雪つぶてが飛んできて痛い思いをしたかもしれません。
↓ まだ柵が低い頃の動画です。

画像の頃の柵は交換されていますが低いままです。

↓ フェンスが高くなった現在

現在でも、積雪の時期ならその分、足場が高くなってフェンスをクリアできます。ただ、ここの歩道はそれなりに人の往来があるので、人目を気にしない心が必要かも。