ただいま鉄道写真スキャン中

昭和40年代中半の国鉄時代から、21世紀初頭のJR時代までの鉄道写真をご紹介。当時のことやら思い付いたことなどをとりとめなく記しました。

夕刻の桑園周辺

久々に札幌から桑園へと、線路沿いの道路を歩きながら撮影しました。

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札幌←桑園 628D(新十津川から)
今は鉄道が高架化されて、線路の下を潜っていた石山通りは平地の高さに戻されています。これを撮影した歩道橋はまだ残っていますが、周囲の樹木は驚くほど成長しており、歩道橋は森の中です。

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札幌→桑園 183列車 DD51 1142
この道路は現在拡幅されていますが、両側が高架橋と建物に挟まれて、かえって狭くなったような印象を覚えます。

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桑園駅 DD13
遂にDD13が夜行列車を牽引です。SGは非搭載なので、暖房車を連結しているのでしょうか。山線回りで函館に向かうので、かつての急行「まりも」や「大雪」を彷彿とさせます。小樽からはDD13重連でしょうか。という妄想に浸ってしまいました。

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桑園→新琴似 629D(新十津川行き)
函館本線から離れてゆきます。競馬場の駐車場からの撮影になります。

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桑園←琴似 8177列車 DE10 1598
苗穂工場への配給列車でしょうか。しっかり車掌車まで付いています。

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新琴似→桑園 8692列車 DD13 608
札沼線の貨物列車で、15時45分の撮影。12月中旬ともなると午後4時にはすっかり暗くなります。

札沼線の列車の窓からいつも気になっていたモノを見ようと、競馬場だか厩舎だかのそばに行ってみました。
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札幌市電の車両で、単車と呼ばれた2軸の134号と152号です。物置に使われていたようですが、だいぶヨレヨレになっています。朽ち果てているといっても過言ではありません。現役時代にはどんな姿で市内中心部を走っていたのでしょうね。

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桑園→琴似 3876M
今の駐車場には、こことほぼ同じ場所に、今でも樹が立っています。同じ樹なのでしょうか。それにしては大きさが同じくらです。

昭和52(1977)年12月12日