
昭和56(1981)年10月10日 三島駅
どーってことない1枚の駅ホームでの写真。今の今まで気づきませんでしたが、よく見ると駅名標のすぐ左に、隣のホームを歩く小学生くらいの男の子が写っています。だから何なんだっと言われそうですが、あれ?親はどこにいるの?と思ってしまいました。この時の状況など全く覚えていませんが、おそらく画面の外にいるのでしょう。でもここだけ切り取った絵だけで考えると、男の子が一人でホームを歩いているというのはちょっと怖い気がしました。
そしてもう1枚。

昭和56(1981)年10月11日 草薙~清水 巴川橋梁
こちらは、構図から見て意図したものだと思うのですが(もはや記憶なし)、画面右下に二人の子どもが写っています。柵も何もない護岸コンクリートの上で通過する電車を見ているように思えますが、これはこれでちょっと怖い。万が一川に落ちたらどうすんの?って、今になっていらぬ心配をしてしまいます。この当時のことはもうすっかり忘れていますが、今はこの場所は浜田親水公園という名で整備され、もっと安全に川っぺりでくつろげるようになっているようです。そして東海道本線の巴川橋梁はトラス橋に架け替えられ、存在感が半端ありません。