田中 泰三様とSAMPUKU爺様の画像につき、転載はご遠慮ください。

昭和43(1968)年6月30日 新鶴見機関区

撮影日不明 新鶴見機関区
前回話題にした砂抜き栓が未設置です。

昭和46(1971)年2月17日 下関運転所
車歴は↓こちら。
http://d51498.com/db/D51/D51533
幾分大きめであるAD66180図によるナンバープレートが、やや下側に取り付けられているせいか、剽軽な顔立ちとなっています。
下関運転所の姿は、入換専用機ということで前端梁に警戒色が入れられてはいるものの、何か全体的に艶っぽく、磨かれているように見えます。もしかすると単に雨に打たれ濡れているだけのことかもしれませんけど。
増設されたリブ付き末広がりエプロンは広島工場製でしょうか。
十字取っ手の煙室扉ハンドルは、大宮工場担当機関車の証。