ただいま鉄道写真スキャン中

昭和40年代中半の国鉄時代から、21世紀初頭のJR時代までの鉄道写真をご紹介。当時のことやら思い付いたことなどをとりとめなく記しました。

69683

matuno kura が撮影した画像ではないので、転載はご遠慮ください。

昭和42(1967)年7月14日 新鶴見操車場?

車歴表によれば所属は長町機関区。その機関車が新鶴見で入換をするでしょうか?メモミスかもしれません。

ま、それはそれとして、ゴチック書体ながらも形式入り番号板を装着しています。正面の番号板は低めの位置にあります。低めと云えば、キャブ側面の区名札差しも69615と同様に下に位置しています。入換専用機だけあって動力式逆転機を装備しています。また前端梁に設けられた入換手用のステップが特徴的です。煙突後方の消音器には小さな傘が付いています。青森区のキューロクによく見られるもので、雪除けのようです。画像の3か月後にその青森区へ転属されてからは、入換手用のステップは撤去され、煙突は継ぎ足され、またキャブ屋根は延長されるなどの改造を受けます。

因みに69666以降がキューロク最後のグループ(5次型)で、当初より空気制動を装備していました。

車歴は↓こちら。

http://d51498.com/db/9600/69683