matuno kura が撮影した画像ではないので、転載はご遠慮ください。

昭和43(1968)年8月18日 門司機関区
シリンダカバーだけが妙にテカってます。修繕でもしたのでしょうか。
門司区の入換専用機ということですが、それらしい部分は見当たりません。煙突の継ぎ足しが長いですが、入換仕業とは関係ないでしょうね。
空気圧縮機によりランボードは分断。分断しても、側面に縁だけを設けてランボードが連続しているように見せるケースが多いのですが、この機関車ではぶった切ったままです。そのランボードの前端およびフロントデッキと前端梁と直角にブチあたる部分には斜めに隅切り状のプレートを設けています。九州機でよく見かけるディテールかな。
煙室戸の取輪は若干小さいように見えます。キャブ前窓の庇も小さめ。なくてもいいじゃん、と思わずにはいられません。
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