「
旭山動物園号」の営業運転開始に先立ち、
試乗会が二日間に渡り実施されました。招待客がどのような人たちだったのかは分かりませんが、獣のエサになりそうなこどもたちが晴れやかな笑顔で乗車していました。
せっかくなので、他の列車たちにもカメラを向けています。
「
ライラック」「
スーパーおおぞら」「
ライラック」
朝の札幌駅は賑やかで華があります。
国鉄形電車同士の並びも今は昔。
「
旭山動物園号」の入線シーンは、画像にするとつまんないので省略。平日の金曜日なせいか、報道関係者ばかりがカメラを向けており、鉄ちゃんの姿はごく僅か。今ではとても考えられませんね。
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スーパーホワイトアロー」も
過去帳入り。勿論、「
旭山動物園号」の初代デザインも過去のもの。
団体専用列車の表示。この後、試乗する乗客たちが、若いママさんらに連行されて列車に乗り込みます。
我が子を見送るママさんたち。きっと自分たちも乗車したいのでしょうね。
制服組は
カブスカウトとか何かでしょうか。よく分かりません。ちゃんと敬礼しています。地球の平和のために頑張って欲しいものです。
かなり値が張ったと聞くハグハグチェア。百万円とかそんなレベル。でもあまり趣味がいいとは思えません。まさにエサがやってくるのを待ち受けているようにも見えます。こどもたちにとって、ここに座るのは罰ゲームに等しいかも。
報道陣もただ乗りでしょうか。羨ましいぞ、こんちくしょう。
「スーパー宗谷1号」との並び。新旧特急形
気動車の並びでもあります。
んで、発車です。鉄ちゃんがいないからホント穏やか。
せっかくなので「
ホームライナー」。平日しか走りませんからね。この
ヘッドマークは初めて見ました。
出直して夕方の札幌駅。「
旭山動物園号」が戻ってきました。ハグハグチェアのエサにならずに無事に帰って来れた将来日本を支える勇者たち。
ところで、1日1本の
キハ201形6連の列車も気になる存在です。夕方の運転なので、走行シーンが撮れる時期は限られます。
登場した時期は近いけれども、スタイルが対照的な
キハ183系と
781系電車。直線的と曲線的。でも北海道専用車両というのは頼もしいです。
この翌日(土曜日)にも
試乗会が行われましたが、やはり鉄ちゃんは少なかったです。めでたしめでたし。
平成19(2007)年4月6日 札幌駅